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「安置烏枢沙摩明王」
(下平一先)
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(評)
○この詩、前二句に比べて後二句のつながりが無い。
○従って前二句はそのままにし、後二句に手を入れてみた。
○結句四字目「清」は、孤平となるので作法上まずい。
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(忿怒明王)烏枢沙摩明王のこと、その形相は忿怒の相を示し、頭髪は火焔の相を表す。
(火頭徳)別名火頭金剛ともいう、その徳
(除穢陰行)東司などの不浄なるところを清浄にさせる、かくれた行い。