「松庵寺知足道人ヲ悼厶」 (下平一先) 山田晃一
(天爵)自然に備わる徳 松庵寺東堂老師を悼み、これまでのご指導に厚く御礼申し上げる次第です。 詩文は、四句頭に松庵知足を読み込み(邪道でしょうが)、前二句で遷化を悲しみ、後二句で老師の道人としての道を顧みました。あまりの愚作に師が舞い戻ってきてはくれないだろうかと。