「遺偈」 松庵寺二十九世 英山昭雄大和尚 平成十六年八月二十九日示寂 世壽七十三歳
[略意] 幸い我が身は出家であるから、なんにも心配することはない お袈裟とご飯を食べるお鉢さえあれば、ほかに何を欲しがろう はかない人生どうやっても百年、しかも思うようにはならぬ だからすべてご縁にしたがって、往くべき処にいくことにする 平成十六年 元旦